若い女性に増えている頭痛

社会人になると一日ずっとパソコンに向かって仕事をすることが多くなります。 またそういった方の特徴としてストレートネックになっている方も多くいるのです。 ストレートネックとは、弓型になっているべき首のカーブがまっすぐになってしまうことを言います。カーブがあることでしなりが生じて4〜5キロもある頭部の重みを分散させることができるのです。しかし、そのカーブが失われてしまうと頭部を首の筋肉だけで支えることになり、区部や背中の筋肉に大きな負担をかけてしまいます。

これが頭痛をはじめ、首の痛みや肩こりの原因となります。

ストレートネックは首の筋力が弱く、関節が柔らかい若い女性を中心として
最近では子どもにも増えています。猫背気味の方、長時間デスクワークをやられている方は注意が必要となります。


頭痛はなぜ起こるのか?

まず、分類として
1次性の頭痛(原因がはっきりしないもの 例:片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛など)
2次性の頭痛(何かの病気が原因となっているもの 例:くも膜下出血・脳腫瘍など)
があります。

1次性の頭痛のほとんどは原因がはっきりしない慢性的な頭痛です。
病院で検査を行っても異状は見つかりません。ならば、なぜそのような痛みが起きるのでしょうか。

頭痛は「1.頭の血管の拡張」または「2.頭の筋肉の緊張や収縮」によって起こると考えられています。
1.頭の血管の拡張による痛みは風邪・二日酔い・片頭痛・群発性頭痛が当てはまります。
2.頭の筋肉の緊張や収縮による痛みは緊張性頭痛が当てはまります。


まずこのような頭痛の場合は病院できちんと検査を受けてください

いつもと違う痛みを感じた時は必ず病院での検査を受けてください。
たとえば「経験したことのないような頭の痛み」「耐え切れないほどの痛み」「めまいや吐き気がして動けない」「発熱」「言葉のもつれ」これらはすぐに病院できちんと検査をうけて原因を明らかにしてください。

我慢をして、処置が遅れてしまうと重症化してしまいます。
しかし、しっかり検査をしても原因がわからない。そう言われたときは当院(仙台の全快整体院ナベジュン)の整体がお役に立てるはずです。


どこにいっても原因不明な頭痛とは?

慢性頭痛で原因が解明できずに苦しんでいる方が非常に多くいらっしゃいます。
MRIやCTで調べても異状が見つからなければ、痛み止めを処方されて終わります。
しかし、この痛み止めは総して「エヌセイド」と呼ばれるのですが、副作用が怖いのです。
そして痛み止めは対症療法であって根本療法ではないのです。

<当院にいらっしゃる方は「とにかく頭痛は治りたい。でも薬はできるだけ飲みたくない」という方が後を絶ちません。安心してください、ほぼ全員が頭痛が改善されていますので、病院で原因不明と言われたらぜひご来院ください。>


頭痛の8割は慢性頭痛だと考えられています

そしてその慢性頭痛の中の9割が「片頭痛」「緊張性頭痛」であり、残り1割未満が「群発性頭痛」ということになります。


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