こんな症状ありませんか?
以下の症状が続くようでしたら要注意です!めまいは自律神経失調症とも関わりの深い症状です。

★頭を動かすとめまいが起きる ★めまいとともに耳鳴りがする ★浮遊感があり足元が心もとない ★目の前がぐるぐる回る ★起床や就寝時に寝返りすると天井がぐるぐる回って見える ★体が沈み込むように感じる ★前かがみの状態から体を起こすとふらつく ★吐き気や嘔吐


めまいとは

周囲や自分が動いていないのに、動いているような感覚、揺らぐような感覚をいいます。 寝返りをしたときに頭がくらくらしたり、天井がぐるぐるまわっているように見えたり、立ち上がった瞬間に目の前が真っ暗になったり(眼前暗黒感)します。
めまいは女性に多い症状で、特に20~30代の女性に頻発しています。これは若い女性ほど育児、家事、仕事でストレスを感じやすい環境にあり、女性ホルモンが影響を受けやすいためではないかと考えられています。当院ではめまいを訴える女性ゲストもよく来院され改善していますので、ぜひ当院の整体を体験なさって下さい。

以下は更にめまいについての説明がありますので、このまま読み進めてください。

めまいの種類

1.回転性めまい(ぐるぐる)
2.動揺性めまい(ふわふわ)
3.目の前が真っ暗になり、意識を失いそうになるめまい(眼前暗黒感)

なぜ種類が分かれるのかというと、それぞれに原因が異なるからなのです。ですから、あなたのめまいがどのタイプなのかを知る必要があります。3つのタイプに分けていますが、3つのめまいが複合して起こる場合もあります。ひどい場合は、3つ全てが起こる場合もあります。
また、めまいが良くなる過程で回転性のめまいは動揺性のめまいに変化することがあります。

回転性めまい
メニエール病や前庭神経炎と診断された方、動いてもいないのに体が動いているように感じる方、めまいと同時に耳鳴りが起こる方や、吐き気や嘔吐を伴うめまいの方。
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動揺性めまい
ふわふわと雲の上を歩いているようなふらつきを起こすめまいを感じることがあります。発生原因が脳幹や小脳であるため、自律神経失調症やうつ病でもめまいが出ることがよくあります。小脳は体の微妙な動きをコントロールしているので、小脳の機能低下でもめまいは発生します。
→動揺性めまいのページへ


眼前暗黒感
目の前が真っ暗になり意識を失いそうになるめまい(眼前暗黒感)の発生原因は脳が虚血状態になることで起こります。一番分かりやすいのは起立性低血圧です。起立性低血圧はたちくらみともいい、急に立ったりした時に、脳に血液が送られず目の前が一瞬真っ暗になり、ふらふらしてしまうことです。
血圧が急激に変動すると、脳に送られる血液量が不安定になり、めまいが起こることがあります。高血圧・低血圧・不整脈・低血糖・貧血などが原因である可能性もあります。 →眼前暗黒感ページへ


良性発作性頭位めまい症

もっとも多いと考えられるめまいが良性発作性頭位めまい症です。
耳の部位のうち体の一番奥にある内耳には、「蝸牛(聴覚を司る)」と「三半規管(平衡感覚を司る)」があります。
三半規管は、中に流れるリンパの動きを感知し身体の平衡状態を神経を通じて脳に伝えるのです。
三半規管の横にある前庭には「耳石」が敷き詰められているのですが、この耳石のトラブルがめまいの原因になります。

何かの拍子に耳石が三半規管に入り込むことで三半規管内のリンパ液の流れを乱し、平衡感覚に悪影響を与えます。
耳石が少なければ排出されますが、量が多いと平衡感覚が乱れて、上記のような症状が現れるのです。

良性発作性頭位めまい症の考えられる要因

★移動に車ばかり使っている/あまり運動していない...耳石の粒が沈殿して三半規管に入り込みやすくなります。
★デスクワークの仕事ばかりしている...前かがみになっていると耳石が三半規管に入り込みやすくなります。
★低い枕を使っている...これも耳石が三半規管に入り込みやすくなってしまいます。頭が沈み込む低反発枕は避けましょう。


良性発作性頭位めまい症のセルフケアの方法

規則正しい生活を送りましょう
安静にしすぎず、まめに動きましょう
枕が低すぎる場合は枕にバスタオルを重ねて高さを調節しましょう。
ウォーキングなどの運動をしましょう



メニエール病

ずっと自分や周囲がぐるぐると回っているような激しいめまいがメニエール病です。 30分で収まることもあれば、一日中めまいを感じることもあります。

メニエール病の特徴と発症のメカニズム

耳鳴りや難聴。耳が詰まったような感じがする。

メニエール病は内耳の蝸牛の中の内リンパ液が増えすぎて、水ぶくれのような状態になります。この状態のために三半規管や蝸牛の働きが鈍って、めまいや難聴の原因となります。

メニエール病の考えられる要因

★忙しすぎる生活...家事や育児や仕事で忙しい生活を送っている人が多いため、多忙は原因のひとつとして考えられています。
★職場や家庭で強いストレスを感じている...心理ストレスが自律神経を乱すためと考えられています。
★睡眠時間が短い...睡眠不足だと疲れが抜けにくく、自律神経のバランスを崩すと考えられています。

メニエール病のセルフケア方法

メニエール病のセルフケアは、自律神経のケアと一緒になります。
がんばりすぎないこと、早めにご飯を食べ終わること、週3,4回は運動をすること、好きなことや楽しいことをすること、おしゃべりなどをしてリフレッシュすること、などがあげられます。
睡眠不足にならないようにしっかりと寝ることも大事です。

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