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自律神経失調症の治し方


自律神経失調症はよく電気の「ブレーカー」が落ちているようなもの、と例えられます。

自分ができること以上に「頑張ること」のスイッチを入れ続けた結果、からだとこころはこれ以上自身が壊れないようにブレーカーを落とします。
このまま頑張り続けたら、それはブレーカーを無理矢理上げながら電気を使っているようなもので、じきにもっとからだとこころの状態は悪くなってしまいます。

ですから、調子が悪いな?自律神経失調症かな?と思ったら、
それはあなたがそれだけ頑張り続けたということ。

そして、あなたがこれ以上悪くならないように、自律神経失調症が表面化してこれ以上の頑張りを止めていてくれるということ。このように、これら症状に感謝し肯定的に捉えるという考え方もあります。

自律神経失調症の症状は多岐にわたり、やはりつらいと感じるでしょう。しかし、それはからだやこころ自身が治ろうとする機構が働いている証拠なのです。例えば、風邪を引いたときは熱が上がりますよね。それは、体温を上げることで免疫系の働きを活発にして、風邪のウィルスを退治しているのです。熱が上がることをけしてあなたは意図していませんし、ここちよいことではありませんが、からだにとってはそれが一番だと判断して勝手に動いてくれているのです。
同様に、自律神経失調症の症状もあなたが意図したものではないし、ここちよい体験ではないのですが、それが今のあなたのこころとからだにとって「これ以上無理をしすぎないため」のベストなものに違いありません。



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